最果てのイマ 批評・感想[考察有]

最果てのイマ アイキャッチ画像

こんにちは、さくにゃあです。
突然ですが、最近”最果てのイマ”をプレイしています。
ロミオの本気、考察ゲーなどと批評サイトで書かれてあったので、エロゲ歴1年未満の私は気になって購入してみました。
考察ゲーらしいので、他の批評・感想とは違い攻略後に記事作成ではなく、攻略と同時進行で記事を作成していきます。

※攻略順番はあずさ→沙也加→葉子→未定です。

最果てのイマ デモムービー

最果てのイマ デモムービー

 

最果てのイマ
各√ 批評・感想[考察有]

共通ルート 批評・感想

最果てのイマ 共通ルート 挿入画像

共通ルートは30分で終わるようなかなり短いものです。
忍達7人がバーベキューをしているシーンで、そこで表示される各√へのテキストをクリックして始まるといった感じです。
各√終了後に共通ルートに戻って別ルートで再スタートといった感じなので、何週もこのシーンを見ることになります。しかも、スキップは未読スキップでしか出来ません。あくまで未読のシーン扱いだったりします。
流石に何度も見てるとセリフも覚えてしまいますね。

紅緒あずさ√ 批評・感想

最果てのイマ あずさルート 挿入画像

1週目 攻略

√に入ると忍とあずさにスポットを当てて物語が進んでいきます。
忍達7人の日常が繰り広げられていくのですが、やっぱり何の話?何か会ったのかな?と思わせるような会話やちらほらと出てきます。
特によく出てくることとして忍の過去、施設や病気についてのこと。あずさの家についてのことが何回か出てきましたね。
これと言って大きな出来事が起こるわけでもなく、くすっと笑えるよな日常が続いて行くんですが進むにつれてこの7人がどういった人物なのかということがわかってきましたね。
7人はあまり社会や学校になじめない人たちで全員が何かしらの過去や悩み(浅い悩みではなく、自身や周りの環境などについての深く長い期間続く悩み)を持っているということですね。
今回、この記事ではあずさ√での忍とあずさに焦点を合わせて話していくので、他のメンバーに関しての考察はあまりしません。かなり確信に近い話題が出た時は考察を加えますが。

話は戻りますが、日常パートが続いていくとあずさが母子家庭であること、虐待の痕跡、母親の異常性というのがわかっていくのですが、ここら辺がわかってきたあたりで話がつながらなくなってきます。
あずさが忍に好意を持ち始めたあたりで、忍に告白したり、いつもの工場で看病したり、突然Hをし始めたりなど話の順序がめちゃくちゃになってきました。
さっきまで母親と忍が話しをしていた筈なのに、母親が死んで1年経ったなどとなっているし、正直話がどうつながってるのかわからないです。
最初の日常パートにもそんな兆しがあったのであれ?とは思っていたのですが・・・でもこの日常パートの告白後がどの話に繋がっているのかがわからないんですよね。
多分なんですけど、これ3つか4つくらい話がごちゃごちゃに混ざってますよね。
最初はハルヒみたいにα世界線・β世界線といった感じで2つの物語が同時進行しているのかと思ったのですが、これは世界線じゃなくて時間がずれてる感じですよね。しかも2つじゃなくて3つか4つくらい。
Hシーンの時と共通ルートで出てきた白髪の女の子、名前がイマらしいですね。タイトルにもなってるイマがどう話に繋がってくるのかも気になる所ですね。

あれ・・・また共通ルートの場面だと思ったらいつの間にかあずさルートが終わってました。
√が結構唐突に終わって驚きました。結局、森の王ってなんだったんだろうね。

正直、よくわかりませんでした。
ですが何となく最果てのイマが考察ゲーと呼ばれる理由がわかった気がします。
やっぱり一度クリアしてしっかりと理解してからプレイしないと内容わからないですね。
2週目は多分1週目とは全く違う印象をもって見れるので感想も変わってくるかなと思います。

こんな感じで1週目のまとめはこんな感じで終わりです。

2週目 攻略

※方針変更により、記事文字数が大幅に減っています。詳しくはここからご確認お願いします。

本堂沙也加√ 批評・感想

最果てのイマ さやかルート 挿入画像

後日記入。

最果てのイマ まとめ

最果てのイマ 評価

後日記入。

1週目 まとめ

後日記入。

2週目 まとめ

後日記入。

後書き

後日記入。

製品概要

○ 『最果てのイマ』 仕様 ○
ブランド ザウス【純米】
種別 18歳未満の方はご購入できません
ジャンル ジュヴナイルアドベンチャーゲーム
メディア CD-ROM/2枚
特典 ビジュアルブック仕様マニュアル
別絵柄トールケース同梱
発売日 2005年08月12日(金)
価格 9,240円(税込)
○ 『最果てのイマ フルボイス版』 仕様 ○
メディア DVD-ROM/1枚
発売日 2007年11月30日(金)
価格 7,140円(税込)

 

○ スタッフ ○
プロデューサー 藤原 将
シナリオ 田中 ロミオ
原画 あらきまき
音楽 たくまる
ムービー Iris motion graphics
主題歌 『a far song ~カナタノウタ~』
歌/霜月 はるか
作詞・作曲/たくまる
挿入歌 『あの頃の僕等に』
歌/さくら
作詞・作曲/Dr.Shrimp

 

○ 『最果てのイマ』動作環境 ○
対応OS 日本語版Windows98/98SE/Me/2000Prof/Xp
(各64bit版は未対応、WindowsVista、7、MCE、Tabletはサポート対象外)
CPU 必須/PentiumⅡ350MHz以上
推奨/PentiumⅢ500MHz以上
メイン
メモリ
必須/128MB以上
推奨/256MB以上
HDD容量 1.0GB
解像度 800×600pixel以上の表示可能な環境
色数 必須/16bit以上
推奨/24bit以上
CG
環境
DirectX9.0c 以降に対応したグラフィックシステム
サウンド
カード
DirectSoundに対応した、PCMを再生できる環境
○ 『最果てのイマ フルボイス版』動作環境 ○
対応OS 日本語版Windows2000Prof/Xp/Vista
(各64bit版は未対応、Windows7・MCE・Tabletはサポート対象外)
CPU 必須/PentiumⅢ500MHz以上
推奨/PentiumⅢ800MHz以上
メイン
メモリ
必須/256MB以上
推奨/512MB以上
HDD容量 最小/1.2GB、最大/1.6GB

 

○ 『最果てのイマ』システム ○
ウィンドウ
モード
あり 音声 なし
メッセージ
スキップ
あり セーブ数 50
オートプレイ あり CG
鑑賞モード
あり
履歴機能 あり Hシーン
回想モード
あり
ムービー あり BGM
鑑賞モード
あり
○ 『最果てのイマ フルボイス版』システム ○
音声 主人公以外フルボイス

 

関連サイトリンク

XUSE(ザウス)公式サイト