幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO アイキャッチ画像

こんにちはやまねこです。
発売6日前になったのでまとめ記事をつくりました。
今年中にクリアして記事を完成させるつもりで頑張りますので、よろしくお願いします!

追記:2018/1/8 MIBURO攻略完了しました。
予定より攻略が遅くなってしまいましたが、無事攻略完了したので記事を随時更新していきます。

※予想より、批評・感想が長くなってしまったため、分割して投稿します。
各編の名称はやまねこ個人が勝手につけたもので公式のものではこざいません。

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
関連リンク

体験版 批評・感想はこちらから

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 体験版 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
オープニング・カウントダウン

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
オープニング

あらすじ

古より伝わる不思議な力……。
その不思議な力は国が安危とき、何者かに宿るという。
その力を持つ者は相手の弱点を読み取ることが出来、一陣の風のもとに相手を亡き者に出来る。
言い伝えでは敵の弱点を読み取る際、小さな光……ときには紅蓮の炎が浮かび上がるという。
総じて、その光を『玉』と呼んだ……。

黒船襲来から十年、日本は未曾有の危機に瀕していた。
政治の中心は江戸から京都に移りつつあり、その京都は天誅の名の下、無法地帯と化していた。
その無法地帯を率いるのが近藤勇率いる壬生の狼と呼ばれた「壬生浪士組」(後の新選組)。
そんな勇たちに助けられた主人公、見田健。
倒幕へと傾く時代の中、個性あふれる新選組の面々とともに京都の町を守るが……。

新選組 正史年表

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO正史に沿ってストーリーが進んでいるので、新選組の年表載せておきます。

※正史に沿ってと言いましたが、MIBUROでは時間軸が少しずれている模様です。
正史:芹沢・平山粛清 → 新選組と隊名改める。
MIBURO:新選組と隊名改める → 芹沢・平山粛清

文久3年(1863年)

  • 文久3年2月8日 浪士組が江戸を出発
  • 文久3年2月23日 京都に到着
  • 文久3年3月12日 会津藩預かりになり、壬生浪士組と名乗る
  • 文久3年3月25日 殿内義雄刺殺
  • 文久3年6月3日 大坂相撲の力士と乱闘
  • 文久3年8月18日 八月十八日の政変。御所の警備に出動
  • 文久3年9月13日 田中伊織切腹
  • 文久3年9月18日 芹沢鴨、平山五郎が内部抗争で粛清され、平間重助脱走(異説あり)
  • 文久3年9月25日 隊名を新選組と改める
  • 文久3年9月26日 御倉伊勢武、荒木田左馬之助、楠小十郎が長州藩の間者として粛清される
  • 文久3年10月 岩城升屋事件 大坂の呉服商、岩城升屋に押し入った不逞浪士を撃退
  • 文久3年12月27日 野口健司切腹

文久4年、元治元年(1864年)

  • 元治元年5月20日 大坂西町奉行所与力・内山彦次郎刺殺
  • 元治元年6月5日 池田屋事件 奥沢栄助戦死、安藤早太郎、新田革左衛門ら負傷し、1ヶ月後死亡
  • 元治元年6月10日 明保野亭事件 池田屋事件の残党を捕縛
  • 元治元年7月19日 禁門の変 反乱を起こした長州藩士の鎮圧に出動
  • 元治元年8月頃 近藤勇の態度に遺憾を感じた永倉新八、斎藤一、原田左之助、島田魁、尾関政一郎、葛山武八郎が会津藩主松平容保に非行五ヶ条を提出
  • 元治元年10月27日 伊東甲子太郎ら新選組に入隊

元治2年、慶応元年(1865年)

  • 元治2年1月8日 ぜんざい屋事件 土佐勤王党の残党による大坂城乗っ取り計画を阻止
  • 元治2年2月23日 山南敬助切腹
  • 元治2年3月10日 西本願寺へ屯所を移す
  • 慶応元年9月1日 松原忠司死亡

慶応2年(1866年)

  • 慶応2年2月15日 河合耆三郎切腹
  • 慶応2年4月1日 谷三十郎死亡
  • 慶応2年9月12日 三条制札事件 三条大橋の制札を引き抜いた土佐藩士を捕縛

慶応3年(1867年)

  • 慶応3年3月20日 伊東甲子太郎、藤堂平助、斎藤一ら13人が御陵衛士を結成して離隊(斎藤は後に新選組に復帰)
  • 慶応3年6月10日 幕臣取り立てが決まる
  • 慶応3年6月15日 不動堂村へ屯所を移す
  • 慶応3年6月22日 武田観柳斎刺殺
  • 慶応3年11月18日 油小路事件 御陵衛士との抗争。伊東甲子太郎、藤堂平助、(藤堂は生きていたという説もある。)毛内有之助、服部武雄ら刺殺
  • 慶応3年12月7日 天満屋事件 海援隊士・陸援隊士との戦闘。宮川信吉と舟津釜太郎戦死、梅戸勝之進重傷
  • 慶応3年12月18日 近藤勇が墨染で御陵衛士の残党に狙撃され重傷

慶応4年、明治元年(1868年)

  • 慶応4年1月3日 鳥羽・伏見の戦い 隊士2名戦死
  • 慶応4年1月5日 淀千両松の戦い 井上源三郎ら隊士14名戦死
  • 慶応4年1月6日 橋本の戦い 隊士4名戦死
  • 慶応4年1月10日 軍艦富士山丸と順動丸で江戸へ向かう途中、山崎丞死亡(異説あり)
  • 慶応4年3月6日 甲州勝沼の戦い 隊士2名戦死
  • 慶応4年3月12日 永倉新八、原田左之助らが靖兵隊を結成して離隊
  • 慶応4年3月13日 五兵衛新田(現・東京都足立区綾瀬4丁目)の金子家を中心に屯所を設営して滞在(4月1日まで)
  • 慶応4年4月2日 下総流山に陣を敷く
  • 慶応4年4月3日 近藤勇、新政府軍に包囲され投降する
  • 慶応4年4月12日 土方歳三、旧幕府陸軍に加わる
  • 慶応4年4月19日 宇都宮城の戦い
  • 慶応4年4月25日 近藤勇、板橋刑場で処刑される
  • 慶応4年閏4月25日 白河口の戦い
  • 慶応4年5月17日 原田左之助死亡(異説あり)
  • 慶応4年5月30日 沖田総司、肺結核により江戸で死亡
  • 慶応4年8月21日 母成峠の戦い
  • 慶応4年8月24日 山口二郎(斎藤一)、池田七三郎ら13人会津に残留
  • 明治元年10月26日 旧幕府軍、箱館・五稜郭へ入城する

明治2年(1869年)

  • 明治2年4月13日 第一次二股口の戦い
  • 明治2年4月24日 第二次二股口の戦い
  • 明治2年5月5日 市村鉄之助函館脱出
  • 明治2年5月11日 一本木関門(現・函館市若松町)付近で土方歳三戦死
  • 明治2年5月14日 相馬主計が新選組局長に就任、弁天台場の新選組、降伏する
  • 明治2年5月18日 旧幕府軍降伏、戊辰戦争終結

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
批評・感想

共通ルート
壬生浪士組編

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 共通ルート 挿入画像

最初は主人公である見田健の妹が浪士たちに襲われている所から始まります。
見田健は、犯されそうになる妹を助ける為に浪士たちに抵抗しますが、浪士たちは刀を抜いて健を脅します。
健は負けずと刀を抜き浪士たちと相対しますが、真剣で戦うのが今回が初めてな健はろくに戦うことが出来ません。
そんな時、刀を撃ちあっていた浪士から光の玉のようなものが見えます。健は自然にその光の玉を狙って刀を振るうと、一撃で浪士を絶命させることに成功します。
ですが、それを見た他の浪士たちに集団で襲われ気絶、その後新選組が現れて浪士たちは全員殺され健と妹は助かりました。

壬生浪士組の土方は健が浪士の一人を殺していることがわかり、人を殺した健を被害者件加害者として壬生浪士組が使っている屋敷に連れていきます。
ひと悶着あり、健は近藤勇の推薦で壬生浪士組の加入を推薦されますが、自身に命の危険があるというとと引き換えに、3食と寝床や給金が貰えるようになるという条件を提示され健は悩みますが、見習い隊士として入隊、様々な出来事を通して正式な隊士として入隊することを決めます。

正式な隊士として入隊し、壬生浪士組の隊士として様々な仕事や刀の鍛錬など充実した毎日を送っていくのですが、そんな時長州が偽の勅命を使って倒幕を企んでいることが判明します。
長州の倒幕を防ぐために合津が京都への門を守護するように兵を配置し、長州の倒幕を防ぐことに成功します。
壬生浪士組の隊員はまだ実績をもってないため、門の守護を任せてもらえず何も実績を残せないまま長州の倒幕はひとまず防ぐことに成功します。
長州の兵が引いたことがわかると、門の守備を壬生浪士組に任せて兵は引き上げます。門の守護をしていた壬生浪士組の元へ合津のトップである松平が訪れ、壬生浪士組を正式に合津の仲間と認め新選組という名を与えられます。

そんなとき、長州の兵の一部が新選組の所為で倒幕が失敗したと襲い掛かりますが敵はどんどん殺されていき撤退していきました。
そしてこの日から新選組は京都、日本中にその名を轟かせていくことになるのです。

共通ルート
新選組 発足編

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 共通ルート2 挿入画像

体験版から日にちが経っているので、少し記憶が薄れていますがこのまま続きを書いていきます。

新選組の名を中将様から貰い、壬生浪士組ではなく新選組として活動を始めて街の人々から新選組(壬生と呼ばれることが多い)を認知し始め出した頃、中将様に近藤と土方は呼び出され中将様の下へと向かいます。
中将様の下へ向かうと近藤と土方はある事件に関わっているかと言われましたが、それを近藤と土方は否定します。

ある事件というのは、共通ルートの壬生浪士組編で芹沢とその手下たちが大和屋が長州に援助をしてるとして大和屋を燃やしたという事件です。その事件に関わっていると疑われない為に近藤と土方は火事の現場には行かずに、仕事を行いアリバイをつくっていました。
その事件について中将様に問われたので近藤と土方は否定したのですが、中将様は大和屋の火事を起こした者を見過ごすことも出来ないという理由で近藤と土方は芹沢と火事に関わったもの全員の殺害を命じます。
近藤はそれに反対しますが、これを断ったら近藤と土方は新選組を辞めさせられるとわかった土方はこの依頼を受けることを決めます。

ここらへんからですね、ドキドキするのは。
体験版では少し物足りないなぁとは思っていたのですが、OP後の展開が体験版とは比較にならないくらいのドキドキ感にこの面白さです。本当に芹沢一派を殺害するのか、しないのか、それとも───って感じでいい感じに盛り上がってきましたね。

城を出た後、土方は近藤の説得に成功しますが、そんな時芹沢一派の一人である副長の新見が行方不明になります。
それを知った近藤と土方は中将様から命じられたことを隠して新見を探すように新選組のメンバーに命じます。
行方不明になって3日後の夜、新見の居場所がわかります。
新見は他の武士と言い争いになり、相手を刀で斬って水戸藩につかまります。
その時に新見は水戸藩を脱藩していることと本名を名乗った為、水戸藩に長期間捕まることになりました。

しかし、それは火事を起こした罪で殺されるのがわかっていた為、水戸藩に戻って逃げようという作戦でした。
実はこの火事の事件は中将様に極秘で重臣達が芹沢に切腹するか大和屋を燃やすかの選択を迫られて大和屋を燃やさせたというのが真実でした。この真実を土産にして水戸藩に戻ろうというのが新見の作戦だったのですが、会津が”会津”の名前を使ってでも新見を取り返しせと土方と近藤は依頼を受け、新見を取り返すことに成功してしまいます。
つまり新見の作戦は失敗に終わったということです。

結果、新見は土方に斬られて表向きは新見は切腹したということにするのですが、新見を斬ることを健・一・平助は知らなかったので3人はその状況を見ていることしかできませんでした。

そんなことをやってる同時刻に近藤と芹沢は飲みに出かけていました。
近藤はその時に芹沢に逃げるように説得するのですが、芹沢は逃げずに屯所に残ることを決めます。
勿論、残りはするが襲ってくる相手を全員切り殺すつもりで。

新見が死んで2日後、会津からの褒美ということで新選組全員で宴会が開かれるのですが、それは芹沢を殺す為に新選組を屯所から追い出す為の作戦の一つでした。
健と新八以外は(健より前に新選組にいた隊士達)そのことを知らされず、他の隊士達よりも沢山酒を飲まして2人が寝るまでまってから他の隊士達は芹沢殺害を実行し始めました。
そんな時、健の妹は芹沢と会って話しをしていました。その話をきっかけに他の隊士達が今日自分を殺しに来ることを知ります。それを知るまでは健の妹を盾替わりにでもしようかと思っていたのですが、それを辞めて寝てしまった健の妹を部屋の中で隠します。

そして土方・左之助・沖田・山南の4人が芹沢の部屋に襲撃し、戦いが始まります。
そんな時、健が宴会を抜けて厠に向かうのですが丁度そのタイミングで”屯所には戻るな”という手紙が届きます。
ですが健は手紙の言葉には従わず、屯所に向かうのですが屯所の入り口前には一が門の出入りを防ぐように立っていました。

健は一から事情を聞き、芹沢を殺害することを知るのですが、そのタイミングで健の妹の叫び声が聞こえます。
その叫び声を聞いた健は急いで屯所の中に戻るのですが、そこには刀で斬られて倒れている健の妹の姿がありました。
健は妹が芹沢に殺されたと思い、芹沢と戦い芹沢を健が1対1で勝利し芹沢を殺します。

その後、健はその場で気絶するのですが、健が目覚めた時には宴会から芹沢殺害までの記憶と健の妹である鞘の記憶を失っていました。

体験版の時とは比較にならないほどの面白さで驚きました!
忠臣蔵とは比較にならない速度でメイン・サブ問わずに死んでいくのには少し驚きましたが・・・
個人的には芹沢は結構好きだったんですけどね、芹沢が死ぬ場面は可哀想過ぎましたね。
あれ、健が錯乱してなかったら気づいたと思うけどどう見ても芹沢が殺した感じじゃなかったし。

ともあれこれで新選組 発足編は終了、次は新選組 長州討伐編です。
芹沢が死んでどう新選組が変わっていくのかが見どころだと思いますね。

共通ルート
長州鎮圧編

記憶を失った健は傷を癒す(芹沢との戦いで出来た傷)という理由も兼ねて新選組の仕事を休み始めていました。
そんな時、新選組には3人の他藩からの間者が入ってきており、その3人は近藤を新選組局長の座から降ろして新選組を瓦解させようと企んでいました。ですが、そんなことは全て土方に見破られており、新八を3人に近づかせて他藩からの情報を手に入れようと考えます。

その試みは成功するのですが、3人は新八が自分たちの仲間ではないことに気づき始め、新八を殺そうと考え始めます。
身の危険を感じた新八は他の新選組幹部に伝えると、3人を泳がすことを辞めて粛清対象として殺すことを決めるのですが、そんな時、傷が癒えて精神的にも安定(記憶は失ったまま)して新選組の仕事に復帰していた健が3人が芹沢を殺した犯人かもしれないという話を偶然聞いてしまいます。
健はそれを聞くと、すぐに3人の元へ訪れて3人を切り殺してしまいます。
3人は粛清対象として殺す予定だったので、健に罰は与えられることはありませんでしたが、3人を殺したことをきっかけに健は人を殺すことに躊躇いや迷いが無くなってしまします。

その後、健は他の隊長達と同格、匹敵する隊士として新選組の中で認知されていき、副長付きという役職も与えられます。
そんな時、江戸に新選組と共に治安を守る組として京都見廻組が組織されます。それによって新選組の警邏の範囲が大幅に減らされたりと新選組から不満が出始めます。

京都見廻組が組織されて数十日後、勤皇派の者たちが池田屋で会合を行うという情報を手に入れた新選組は池田屋に踏み込み粛清を行います。
池田屋事件では数名の隊士が死亡し、平助や新八も怪我を負うことになってしまいましたが勤皇派を粛清することに成功します。

その数十日後、長州が京都に攻めてくるという情報が入り、新選組は会津の兵として長州との戦いに参加することになります。
健は長州との戦に参加することを止められて、参加することは出来ませんでした。
長州との戦いは優勢だったのですが、健が本隊は陽動で狙いが御所ということに玉の力で気づき、屯所を出て急いで新選組の元へ知らせに行きます。陽動だと知らせに行き、本隊が陽動であると知らせ田と同時に御所に攻め込まれたという知らせが入り救援に向かいます。
救援は何とか間に合うことが出来たのですが、そんな時不審な動きをする兵を見つけ健はその兵を1人で追いかけます。
すると、その兵たちは中将様と孝明天皇がいる場所へと入っていき中将様を斬ろうとしますが、それを何とか健が防ぎ2人を助けることに成功します。

そして中将様と孝明天皇に礼を貰った健は新選組の元へと戻ります。
長州の兵たちが引きこもっている屋敷をどう攻略しようか悩んでいると、土方が屋敷を燃やし兵たちが屋敷の中から出てきたところを斬ろうと提案し、屋敷を燃やし始めます。
そして門を大砲で破壊して、新選組は屋敷に突入すると久坂を発見しますが、健が帝と中将様を助けたことをしると刀を首に当てて自害してしまいます。

そして長州との戦が終わり始めていた時、新選組入隊前に健が返り討ちにあった平野国臣が牢獄から逃げたという知らせが入り、健ともう一人、新選組隊士の河合と共に平野国臣の捜索を開始します。
すぐには平野を発見することは出来ませんでしたが、夕方頃にやっと平野を発見することが出来ます。
そして平野と斬りあいになりますが、健は平野を無傷で斬ることに成功します。

池田屋事件では金600両が報酬として渡されましたが、今回の長州鎮圧では近藤に与力上席に抜擢されますが、新選組の局長として京都を守ることが出来なくなるという理由で辞退しました。

インレの前作、忠臣蔵46+1 武士の鼓動をやっている人ならわかると思うけど、池田屋の時に新選組は忠臣蔵の主人公直刃含む数人と接触し、戦っています。MIBUROは武士の鼓動のIFではないらしいので、忠臣蔵の人たちと会うシーンはカットされていますが、会ったんだ~という話はちょくちょく出てきたりします。

健が記憶を失ってこういうふうに変わるのか、いつ記憶戻すのかな~とプレイしていたんですが全く記憶が戻る気配がないのでびっくりです。

共通ルート
内部対立編

※方針変更により、記事文字数が大幅に減っています。詳しくはここからご確認お願いします。

すまん、記事更新するのが結局2ヵ月後になってしまったな。
まぁ色々あって記事書くことが出来なかった(しなかった)んだ。という訳でもう攻略してから2ヵ月経っている所為で内容うる覚えだが、記事を書いていこうと思う。

内部対立編は新しい仲間、伊藤を含む数名を近藤が勧誘して新選組に加入することになったのですが、その所為で新選組内部で近藤と伊藤で派閥が分かれます。
その結果、伊藤の派閥が斎藤と藤堂を含む数名の隊士と共に新選組を離隊することになります。
ですが、伊藤が新選組に入って離隊するまでの行動は最初から新選組を内部から壊す為で、それを知っていた土方が伊藤の新選組離後、伊藤達を襲撃します。

伊藤達と離隊した斎藤は元々スパイのつもりで伊藤のところに送ったのですが、藤堂は伊藤に恩がある為伊藤についていきました。
土方達は伊藤達を襲撃する時に藤堂は斎藤と共に新選組に帰ってきてもいいと許可を貰っていたので、見田が説得しながら刀で戦っている最中に他の隊士に斬られて戦死してしまいました・・・

まぁ死ぬってことはわかっていたんだけど、実際に起きちゃうと「あっ」って思うよね
と、こんな感じで内部対立編は終了です。

共通ルート
薩長決戦編

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 共通ルート5 挿入画像

後日追記。

沖田総司√ 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO そうじルート 挿入画像

沖田総司√は病気の総司を看病する為に、健が総司と共に残ったらの物語です。
総司√は健が総司と行為に及んだのがきっかけで身体が好調になっていくのですが、そんなある日に総司が中村半次郎に見つかり戦闘の末、殺されてしまいます。
そんなことも知らず街から帰ってきた健は血だらけで倒れている総司を見つけることになります。

健は総司の仇を討つ為に何年も好機を探し続けて、遂に西南戦争中に中村半次郎と戦う機会を得ます。
苦戦の末、健は中村半次郎に勝利し無事総司の仇をとることに成功するところまでが、総司√です。

健が総司の仇をとる為に戦うシーンはめちゃくちゃかっこよかったですね。

斎藤一√ 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO はじめルート 挿入画像

斎藤一√は幕府の為ではなく会津の為に戦うことを決めた斎藤に健が着いて行った場合の√です。
会津の兵たちと斎藤や健は戦い続けるのですが、幕府相手に勝つことは出来ず会津は負けてしまいます。
その後、斎藤は警察に所属し、斎藤と共に見田も警察に所属することになります。
そして斎藤達は仲間たちの仇を取り、健と結婚してENDです。

多分、ヒロインの中では沖田√が一番のハッピーエンドなんじゃないかな?

近藤勇√ 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO いさみルート 挿入画像

後日追記。

土方歳三√ 批評・感想

土方歳三√ END1

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO としぞうルート 挿入画像

後日追記。

土方歳三√ END2

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO としぞうルート2 挿入画像

後日追記。

山南敬助√ 批評・感想

後日追記。

藤堂平助√ 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO へいすけルート 挿入画像

後日追記。

永倉新八√ 批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO しんぱちルート 挿入画像

後日追記。

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
批評・感想

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 評価

後日追記。

まとめ

後日追記。

後書き

後日追記。

製品概要

名称 幕末尽忠報国烈士伝MIBURO
ブランド インレ
ジャンル 幕末血煙活劇
発売日 2017年12月22日
価格 9,800円(税別)
初回限定版 OP・EDマキシシングル

      設定資料集同梱
音声 フルボイス(主人公以外)
スペック 日本語版Windows Vista/7/8.1/10
CPU Core2Duo 2.66GHz(推奨)
メモリ 2048MB以上必須 4096MB以上推奨
メディア DVD2枚組(予定)
原画
キャラデザ
ぬい/ひっさつくん
シナリオ 葉山こよーて
OP
テーマ曲
Faylan
OP曲制作 Elements Garden
OP
ムービー
Mju;z
BGM制作 井原恒平(鳥有)

 

関連リンク

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 公式サイト

株式会社インレ YouTube