景の海のアペイリア 批評・感想【美少女ゲーム】

景の海のアペイリア アイキャッチ画像

こんにちは、さくにゃあです。
今回は景の海のアペイリアの批評・感想を書いていきたいと思います。
積みゲーになっていたのですが、批評サイトで異様に点数が高かったのでプレイしてみたところ思った以上に面白かった為、感想・批評を書き始めました。
現在はプレイ時間10時間ほどで、ほぼ徹夜明けという状況で記事を書いているので一部文章がおかしいところがあるかもしれませんが、そこら辺は許してください

景の海のアペイリア 感想・批評

OP前ストーリー 感想・批評

景の海のアペイリア 共通ルート 挿入画像

射精地点が4m20cmジャストだ、は衝撃的だったなぁ
オナニー回数毎日7回以上、最高射精回数52回は尋常じゃないな、下半身が最強すぎる

色々衝撃は展開が続きながらもプレイしていたのですが、主人公がかなり頭がよくAI制作部に入っている。突然の雷でAIに自我が芽生える。
っていうところまでだと、なんか色々凄い主人公だけど特にガッって心をつかむようなストーリーじゃないなと思いながらプレイしてたんですが、そんな時に触覚対応しているVRゲームを一瞬で作り出して、技術としてはまだ未完成のナノマシンを使ってVRゲームにフルダイブってところから徐々に面白くなってきましたね。

そんな時、公開もしていないはずのVRゲームが公開されており、他のプレイヤーがログインしていることに気づく。
みんなが楽しんでいるんだからいいやと放置していると、ゲーム内で強制ログアウトを受けた者たちが死亡しているという事実が判明してしまう。
ログイン中のプレイヤーを助けるため、注意勧告を呼び掛けて約1000ログインから97人まで減らすことに成功するが、その時点でゲーム内でログアウトボタンが消失していることが確認される。それと同時にゲーム内での死亡は現実での死亡に変わる。
そんな時、一人でゲームにログインして注意勧告をしていたアペイリアからの連絡が途絶える。
そのアペイリアを助けるため、確認するためにデスゲームとなったゲームにログインし、アペイリアを助けるため試行錯誤していく。
その結果、なんとかアペイリアのもとへと行くことが出来るが、アペイリアに触れようとした瞬間強制ログアウトが発生し、その場から消失。
そして時はアペイリア開発の3日前へとタイムリープする。上記で説明した射精地点4m20cmは未来からと自称する謎のメールから来た内容の一つだった。
それはつまり、あのメールは未来の自分に向けて、自分自身がタイムリープを知らせるために送ったもので、タイムリープ経験は何度も繰り返していた(推測)のだとわかる。

といったところでやっとオープニングです。
説明だけではわかりずらいですが、オープニングの入り方がめちゃくちゃ神ってました。
それこそ上記で言っていたような心がガッとつかまれるような感覚でした。

ソードアートオンラインのデスゲームとシュタインズゲートのタイムリープが合わさったような内容に見えますが、やってみると全然違います。
この作品はどこかで見たようなストーリーだなと感じることは全くなく、景の海のアペイリアという1つの新しい作品だ!とドキドキが少なかった私の心に火が灯ったような気分になれました。
それほどに、この作品は心を惹かれるストーリーでした。というわけで2ループ目(正確には違うが、わかりやすく伝えるために)の批評・感想に移ります!

OP後ストーリー ループ2
批評・感想

景の海のアペイリア 共通ルート2 挿入画像

後日更新

製品概要

タイトル 景の海のアペイリア
ジャンル 恋と青春の科学冒険ファンタジーADV
発売ブランド シルキーズプラスDOLCE
発売日 2017年7月28日(金)
価格 パッケージ版:8,800円(税別)
企画・シナリオ 範乃秋晴
原画 いつい
年齢制限 18禁
メディア DVD-ROM / ダウンロード

 

動作環境
OS Microsoft® Windows® 10 ・ Windows 8.1 ・ Windows 8 ・ Windows 7 ・ Windows Vista® ・ Windows XP ※日本語版
CPU Intel® Pentium®4 1.4GHz以上
メモリ 512MB必須、1GB以上推奨
(10・8.1・8・7・Vista の場合1GB必須、2GB以上推奨)
HDD/SSD空き容量 4GB以上
ディスプレイ 1280x720以上 32bitの表示が可能なディスプレイおよびグラフィックカード
※VRAM256MB以上
サウンド PCMオーディオを再生可能な環境
  • 最新のDirectX® 9.0cが適切な状態で動作する環境
  • DVD-ROMが読み込み可能なドライブ(パッケージ版)
    ※インストール時。ディスクレスでの起動およびプレイ可能
  • WindowsタブレットPC対応

公式サイトリンク

景の海のアペイリア 公式サイト